2009年08月25日

それぞれの敗戦後 他ニュース等

8月1日に行われ、ティモシー・ブラッドリーが3RKO勝ちと
されて試合後にネート・キャンベルが憤慨していた試合ですが
無効試合になりました。
カットが打撃によるもの⇒バッティングによるもの
と判断が覆されたのが原因らしいです。
ま、ブラッドリーにしてみれば自分が押していただけに
KO勝ち⇒無効試合
じゃ納得いかないだろうねー

ソース

んで問題の試合の動画がこれ





昨日に引き続きディアス×マリナリッジの話題
試合の数日前にマリナリッジは負けるとしたら
ゴールデンボーイプロモーションの用意したテキサスの
ジャッジのせいだろう的な発言をして
ジャッジの構成に不満を言ってたそうでして
実際に観衆はマリナリッジの勝利支持して(ネットアンケート)
ジャッジは地元のディアスを支持。
まあ、こんな流れになってるんですが
118-110でディアスを支持したジャッジが釈明?のコメントを
出したようです。
実際結構異例ですよね、こういうのは。

ジャッジの側

んで
それに対してのマリナリッジのコメントw

マリナリッジ



それぞれの敗戦後


急遽挑戦決定し、敵地に出向き挑戦も
トラブルもあり惜しくも2度目の挑戦も実らなかった
ベテランの嶋田雄大は再起に向け練習を再開

嶋田



ラリオスとのリマッチで獲得したタイトルを
初防衛戦であっさりと失ってしまった粟生隆弘
こちらは兄貴分の長谷川穂積の元で練習再開

粟生



榎洋行
世界戦の敗戦からの再起ロード中に
日本ランカー李にまさかの敗戦を喫してしまった榎。
西岡、リナレスの前座で東洋王者の細野悟との対決へ



升田貴久
デンカオセン戦の話が出たりと世界戦間近の
雰囲気の中行われた調整試合で日本下位の
小林にまさかの敗戦を喫した枡田。
こちらはまさかまかさかの世界挑戦へw
今月28日に敵地タイで暫定王者のポンサクレックに挑戦予定


んで
矢代義光
日本タイトルマッチで三浦隆司に倒し倒されの末
タイトル陥落した矢代ですが
自分のブログで引退を発表しました。
たった一度の敗戦で引退は残念ですが
本人も思うところがあるんでしょう。
今後の人生に幸あれ

矢代


posted by 放浪者 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

久高復帰戦結果 マリナリッジ 他結果など

8/22ヒューストン
ファン・ディアス(3-0)ポール・マリナリッジ

diaz2.jpg

試合後のインタビューがアップされてたんで
のっけてみました。
まあ、よっぽど納得いかなかったんでしょうね。
終始興奮した感じの話し方が印象的でした

マリナリッジ採点の前は、勝利確信してたみたいだし


マリナリッジ試合直後のリング上でのインタビュー動画




ちなみに敗者のマリナリッジ側ですが
今後カーン戦をやりたいみたいです。
ソース




8/23大阪
久高寛之(7RTKO)ラッタナデート・ポーティティマ
 デンカオセン挑戦からの復帰戦となった久高の試合。
 初回にダウンを奪い、その後7Rまでいったが最終的にはTKO。
 無難に勝利で復帰戦をクリアー
 こうなってくると気になるのはデンカオセンへの再戦の
 機会があるかどうかでしょうね。
 さてどうなる事やら


8/22後楽園
レイジング・バトル
今回はテレビでも観戦できてないので結果のみ
結果的には波乱含みで面白い。
決勝にも期待したいところ

70Kg4回戦 
渡部あきのり(1RKO)海老根範充
 
岳たかはし(1RKO)江口啓二
  
65KG4回戦 
前川洋昭(3-0)森田瞬 

山口裕司(3-0)清田広大 

60Kg4回戦 
小林生人(3-0)真鍋圭太 

澤永真佐樹(1-1;延長2-1)小沢大将

posted by 放浪者 at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

今日の試合レポートその2

8/22メキシコ
IBFミニマム級タイトルマッチ
ラウル・ガルシア(1-1)サミー・グチェレス
 ファン・ディアスの興行見てたんでこの試合は7Rから
 落ち着いて観戦開始
 
 序盤はガルシアのパワーが良い感じだったが
 挑戦者のタフネスが正直想像以上だった。

 打たれても即打ち返すそのタフネスで
 予想外の展開へ・・・
 
 ガルシアは結構苦戦してますよ、これは
 
 ガルシアもいいパンチ当てても、
 とまらず即返ってくるんじゃたまったもんじゃないだろうね。

 9Rまでくると明らかにガルシアが鈍ってきている。
 逆にグチェレスはもう完全に調子にのっているみたい。
 グチェレスのボディも非常に効果的だ。
 終盤は挑戦者の独壇場だった。
  
 10R
 グチェレスのパンチ一発一発で
 ガルシアの動きが止まる。
 どうも完全に効いているみたい。
 これもしかするともしかするかも?


 11R
 ガルシアは上も下も完全に効いてしまっていて
 動きがいちいち鈍る

 12R
 グチェレスは最後まで勇気を持って打ち込んでいき
 ガルシアは最後凌ぐので精一杯になっていました。。。

 
さあ、採点

 117−115グティレス
 116−112ガルシア
 114-114
 

と言う訳でメキシカン対決は三者三様でドロー
ただ、今までグチェレスはある意味無名な存在でしたが
この試合で一気に名前をあげたんではないでしょうか?

他団体王者とやらせても非常に面白い存在だと思います。



WBC暫定Sフェザー級タイトルマッチ
セルゲイ・グルヤケビッチ(2-0)ウンベルト・グチェレス
 地元メキシコのグチェレスがマジョリティでの判定で勝利。
 グチェレスはうれしいタイトル初獲得。
 日本人にとっては呼びやすい相手ができたのでは
 ないかと思います。


ホセ・ルイス・カスティーリョ(3RTKO)クリスティン・ソラーノ
 元王者カスティーリョが復帰戦をきっちりと勝利
 これからまたタイトルに絡んでこれるのかな?

posted by 放浪者 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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