2009年08月02日

速報 週末の試合結果

8/1アメリカ
IBFウェルター級王座決定戦
イサック・ラシュワョ(2-1)デルヴィン・ロドリゲス
 両者は昨年11月の挑戦者決定戦でドロー
 その再戦が今回の王座決定戦になった訳ですが
 南アフリカ人でアウエーのラシュワヨがスプリットながら
 ロドリゲスを下し王座獲得。
 同時に因縁にもケリをつけた?
 なんだかんだでアフリカ人身体能力高いだけに
 この辺の階級でもちょこちょこと王座とってますねー

http://www.boxingscene.com/?m=show&id=21373


8/1アメリカ
WBOスーパーライト級タイトルマッチ
ティモシー・ブラッドリー(3RTKO)ネート・キャンベル
 元ライト級統一王者のキャンベルが1階級あげての挑戦。
 しかしなかなかうまくはいかないもので
 パワーの差はありありでした。
 まあ、そんな展開から3Rにチャンスを掴んだ
 ブラッドリーが一気に攻め込み、
 その最中にキャンベルが出血。
 結局これが原因で3R終了のインターバルで試合終了。
 ブラッドリーのTKO勝ちとなりました。
 ただ、この原因のカットはバッティングか
 パンチなのか微妙なとこで後に引きそうではあります。

http://www.boxingscene.com/?m=show&id=21372


WBCスーパーライト級王座決定戦
デボン・アレクサンダー(8RTKO)ジュニア・ウィッター
 メインのブラッドリーが剥奪された王座の決定戦
 1Rは積極的に出て行ったウィッター
 2Rからアレクサンダーのエンジンがかかり
 3Rでウィッターが口と右目近辺から出血
 4Rは互角で
 5Rにアレクサンダーの左でウィッターが大ダメージ
 そこはホールドやら何やらで凌いだものの
 その後は大きく展開が変わることなく8Rまで終了
 9Rの開始にウィッターが応じることなく
 結局アレクサンダーのTKO勝ちとなりました。
 
 んー、ウィッターはなんだかんだでビックマッチに絡むことなく
 消えていきそうなのが非常に残念ですw

http://www.boxingscene.com/?m=show&id=21371

8/1アメリカ
Christy Martin(ドロー)Cimberly Harris
 ビックマッチではありませんが
 懐かしい名前をみたのでのっけてみました。
 古いボクシングファンは知ってると思いますが
 このマーチンですが、一昔前の女子ボクシングの人気者で
 全盛期にはリカルド・ロペスを前座に試合してたりしてました。
 気がつけば40過ぎ…
 つかまだやってんのね(´・ω・`) 


ラベル:外国人
posted by 放浪者 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本タイトルで番狂わせ! その他

8/1後楽園 
日本ライト級タイトルマッチ 
近藤明広(1RTKO)三垣龍次 
 衝撃の1RKO劇で王者三垣が王座陥落。
 右を決めてそこからの連打で一気に試合を決めました。
 07年の全日本新人王近藤は嬉しい初挑戦での王座奪取。
 尚、45秒はライト級タイトル最短記録だそうです。
 勝者近藤は12勝(6KO)1敗
 初防衛失敗の三垣は13勝(9KO)2敗
 まあ、番狂わせだわねw

この興行前座も色々でした。
バンタム級8回戦
日本4位冨山浩之介(3-0)井川政仁
 名城への挑戦失敗以来の再起戦を行った冨山が元ランカーと再起戦。
 初回にダウンを奪うと、その後もポイントを奪い続け3〜9P差で勝利。

ライトフライ級8回戦
日本1位瀬川正義(3-0)日本11位田口良一
  日本1位の瀬川が新鋭の田口にユナニマスで初黒星をつけました。

ウェルター級
日本10位高山樹延(2RTKO)和田直樹
 08年の新人王高山が2Rで3度のダウンを奪いTKO勝ち 
 
カルロス・リナレス(1RKO)タタク・ハリウィヤント
 リナレス弟1RKO勝ち

8/1大阪
安田幹男(1RKO)宮城竜太
 安田が1RKOで宮城を下し現1位芹江戦からの再起を飾りました。 
 宮城はブランク明け再起2連敗で進退が心配されます。


7/31
WBOアジアパシフィックSフェザー級決定戦
ヘスス・ムサカ(3-0)レイ・ラバオ
 タイ在住のコンゴ人ムサカが3者共に2ポイントの差の
 小差ながら敵地でタイトルを獲得。

WBOアジアパシフィックSフライ級決定戦
ペッ・ゴーキエットジム(2-1)ジェーソン・エゲラ
 5月末に戦った両者のダイレクトでの再戦。
 前回とは逆にペッが2-1で勝利しリベンジ成功。
 
Sフライ級
フェデリコ・カツバイ(2-1)プラムアンサック・ポーサワン
 この2人も再戦になります。
 前回はKO負けのカツバイがスプリットながらリベンジに成功。
 プラムアンサックはWBOタイトルの決定戦に続いて連敗となります。
 年齢も年齢だけにプラムアンサックは進退が気になるところ。


バンコク愚連隊さんのところに
7/31にタイで行われた興行についてあがってました。
オーレードン(WBCミニマム)、メッグガン(元WBCフライ)
なんかが試合してたみたいです。
ちなみにこの興行・・・
何故かboxrecなんかでは全く触れられてないですw

バンコク愚連隊さんのところ


7/31アメリカ
タイロン・ハリス(8RKO)マーヴィン・キンテロ
 ハリスはウルバノ・アンチロンに続きホープとの対決だったようで
 この勝利はあっち的には番狂わせだった見たいです。
 
http://www.fightnews.com/?p=19181


7/31南アフリカ
IBFスーパーフェザー級挑戦者決定戦
ムゾンケ・ファナ(6RTKO)ジャスパー・セロカ
 元王者のファナが勝って世界戦への切符の獲得。
 内容は1〜3までセロカが支配。
 4Rから荒れた展開になってきて
 5R終盤に大きな右をファナが決めて
 これをきっかけに6Rで試合を決めたみたいな感じらしいです。

http://www.fightnews.com/?p=19247#more-19247


7/31アメリカ
ビクトル・カヨー(3-0)フリオ・ディアス
 カヨーが元王者とのテストマッチで2〜6P差の
 ユナニマスで勝利。
 とりあえずそれ相応の実力がある事を証明。
 対するディアスは今年に入って連敗で
 勢いが全くなくなってるみたいですね。
 まだ30前だし頑張って欲しいものです。

ラベル:日本人 外国人
posted by 放浪者 at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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