2009年08月16日

(速報)ドナイレ戦など 試合結果

今回はアステカTVで観戦
ただし画像が汚くてカクカクだったので
細かいところで動きなんかが分かりづらいです。

まずは前座から・・・
フィリピン人のマーク・メルゲン×エメスト・ゼペダ
試合序盤はゼペダが積極的に攻める。
メルゲンは冷静にいなしながらカウンター狙い。
ゼペダの圧力が衰えると一気に攻め込むところ見る限り
メルゲンは相手のパンチはきっちりと見えているみたいだ。
4Rになるとメルゲンの攻勢が目立ってきた。
攻めるメルゲン展開が一方的になってきた。
相手も凌ごうとするが流れの中から出たメルゲンの左!
これで力尽きたように座り込む
このまま試合終了!
メルゲン4RKO勝ちだー!!


WBOフェザー級タイトルマッチ
スティーブン・ルエバノ×バーナベ・コンセプション
 どこかで見た記事にはパワー対スキルなんて書いてあったが
 果たしてどんな展開になるんだろうか?
 
 1R積極的に出て行こうとするコンセプションに対し
 ルエバノはどっしりと構え…まずは様子見か?
 2Rルエバノのジャブがよく出る。
 これが邪魔なのかコンセプションは思うように距離を詰められない。
 3R前のラウンド同様右を多用し相手を中に入れまいとするルエバノ。
 4Rこの右が効果的でなかなか中に入れないコンセプションを
 時折ルエバノのパワーパンチが強襲する。
 まあ、こんな感じで試合をコントロールしていたのはルエバノ。
 んで試合は進んでいたんですが7R終盤にアクシデントが…
 ラウンド終了のゴングの後に挑戦者コンセプションの放った右が
 ルエバノにまともにヒットしダウン!!
 結局ルエバノが規定時間内でルエバノが復活しなかったため 
 コンセプション7R終了反則負けとの後味の悪い結末になりました。
 なもんで、再戦必至みたいです。



WBA暫定Sフライ級タイトルマッチ
ノニト・ドナイレ×ラファエル・コンセプション

個人的に注目していたポイントは
テストマッチなしで階級をあげたドナイレの動きと
減量を諦めてSバンタムの体重で試合に臨むコンセプションの
パフォーマンスがどうなのか?
(まあ、試合時の体重は別物なんでしょうけどねw)

積極的だが非常に直線的なコンセプションに対し
サークリングしながらリングを広く使いいなしていくドナイレ
ドナイレはちからをで上回っての勝利よりもスキルを駆使しながら
確実に勝ちにいってる感じか?
ただしドナイレの戦い方は必ずしも功を奏しているとは言えず
コンセプションの攻勢が結構ポイントを拾えていた気もする。
ただし要所でうまくポイントを取っていたのはドナイレ。
結局体重が2キロ以上も重い相手にKO決着とは行かずに判定へ…

採点は試合が決まった際に皆が思ったよりも競ったものでしたが
3-0の判定(117-111, 115-113, 116-112)で
ドナイレが2階級制覇に成功しました!

だったらだったでこの次は名城とやればいいんだけど
…統一戦なんてやってくれないんだろうな(´・ω・`)ショボーン


ドナイレの興行結果




8/15アメリカ
北米ライトヘビー級タイトルマッチ
ロイ・ジョーンズJr(10R終了KO)ジェフ・レイシー
 元王者同士の戦いはジョーンズのKO勝ち。
 衰えはやっぱりあるものの、とっとと引退しろや発言の
 デラホーヤを皮肉るように勝利を収めました。
 んで次はこの日の興行で
 セミを務めた元王者のダニー・グリーンだってさ。
 衰えたりとは言えどもさすがに元スーパースター。
 雑魚相手の試合は行わない方向らしいですw


8/15メキシコ
WBA暫定ライトフライ級王座決定戦
ファン・カルロス・レベコ(2-1)フンシスコ・ロサス
 積極的に攻撃をしかけていく地元選手のロサスに
 対しサークリングしながらカウンターをとっていくレベコ。
 終盤はレベコが積極的に攻めて行き試合終了
 115-113が2人に、112-116が一人のスプリットでしたが
 アウエーのレベコが勝利を飾り
 暫定タイトルの獲得に成功しています。

レベコ×ロサス


posted by 放浪者 at 15:46| Comment(3) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週末結果速報その1

8/15カザフスタン
WBAライトヘビー級タイトルマッチ
ガブリエル・カンピーロ(3-0)ベイブト・シュミノフ
 挑戦者シュミノフの地元カザフスタンで行われる王者カンピーロの初防衛戦。
 シュミノフはまだキャリア10戦足らずながら元王者を連破し
 かつ地元でと磐石の状態での世界初挑戦。
 いかに期待されているかが伺われたが・・・
 結果は非常に王者に肉薄したものの、公式採点は
 2ポイント差が2人、1ポイント差が1人と3者ともに王者を支持。
 (ちなみにファイトニュースはドロー採点だそうです)

 カザフスタン人には非常に残念な結果に終わったみたいですが
 この分ならいずれ戴冠もあり得るかもね

カンピーロ×シュミノフ戦結果レポ



8/15インドネシア
暫定WBOオリエンタルフェザー級タイトルマッチ
ダウド・ヨルダン(10RKO)リッキー・シスムンド
 クリス・ジョンへの挑戦を熱望するインドネシアの若手ホープ
 ヨルダンの保持タイトルの防衛戦。
 このシスモンド、実は先月ヨルダンの兄弟のヨニーをKOしており
 今回ヨルダンにとっては敵討ち的な意味合いも帯びた試合だったらしい
 (まるでダルチニアン戦のドナイレみたいなw)
 結果としてはヨルダンが実力を発揮して10RでKOで勝利したそうです。

ヨルダン戦レポ
posted by 放浪者 at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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