2009年12月29日

速報 国重VS井岡一翔

ノンタイトル

井岡一翔
 VS
国重隆


わずか3戦目にして日本人世界ランカー国重との
チャレンジマッチに臨む井岡の試合。

さあ、試合開始

1R
序盤からフェイント交えてプレッシャーをかけあう両者。
特に積極的に手を出していくのは国重。
井岡も国重の勢いが弱まると一気に攻勢をかける。
緊張感の中1R終了。

2R
どっしりと構えてプレッシャーをかけていく井岡に対して
軽打をチョコチョコと出しながら距離を保っていく国重。
落ち着きっぷりだとどっちが世界ランカー?って感じです。

3R
このラウンド揉み合いが非常に多かった。
クリンチ際でホールドの多い井岡。
クリンチの際に後頭部を叩いて注意される国重と
両者あまり見栄えにはこだわってないのかなー?
井岡は大分イライラしてる感じ

4R
仕掛けていくのは主に国重。
井岡は基本的には迎え撃つ展開になってきている。
この辺は国重はうまいって事なのか?

5R
このラウンド井岡が主導権を握り始める。
何度か井岡のいいパンチが入り国重がバランスを崩すシーンがあった。
それに加え何度かレフェリーから注意を受けている国重は
クリンチ際の攻防も難しくなってきたか?

6R
このラウンド国重にダメージが蓄積されてきたのか
それとも疲労か、スピードが多少おちてきたとこに加えて
井岡のいいパンチをもらい国重苦しいシーンが見える。

7R
国重が意地を見せて攻勢をしかけていくが
井岡はうまいこと防いで主導権を離さない。
まだ、プロ2戦しかしてない選手とは思えないほど
スタミナが切れない井岡は大したものだと思う。

8R
このラウンドは井岡のパンチに併せてカウンターを当てる等
随所に国重の巧さも見られた。

9R
国重のしつこいスタイルに井岡も大分イライラしている様子。
クリンチ際に肩であごをかち上げたり、やたらとレフェリーに
アピールしたりとその辺はまだ若さを感じさせる。
このラウンド国重は目の上をカット。
これは偶然のバッティングによるもの

10R
ここまできて余力を多く残しているのは井岡か?
国重はパンチが流れてしまったりいて苦しいのは明らか。
まあ、ランカーの意地で頑張ってる様子。
最後もクリンチの中で試合終了。
んー、揉み合いの多い試合でした。


さあ、採点
99-92
97-95
97-93

3-0の判定で井岡が世界ランカー国重に勝利。


印象としては井岡なかなかスタミナもある。
パンチとテクニックもそれなりだとは思う。
が、すぐに世界戦となるとんー?って感じだと思う。
今回の国重相手にあの試合をできていた事自体は大したものだと思うが
果たしてマヨールやソーサ、セグラなんかの上手いだけでなく
パンチ力もある相手に通用するのかは正直厳しいんじゃね?
って思うから4戦目だとか危険なこといってないで
次は非力な巧者でなく強打者ともやっておいた方がいいと思いました。
まあ、あのキャリアで今の力は正直すごいと思うし
今後順調に伸びたら相当すごい選手になるとは思うけどねー


以上速報終わり


posted by 放浪者 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

速報 石田防衛戦

12/29大阪
WBA・Sウェルター級タイトルマッチ
石田順裕
 VS
オネイ・バルデス

スカイAって普段あんまり見ないんだけど結構色々な人
解説に使ってますねー。
今回の試合は荒木、日高の元王者を使ってました。

入場からじっくりと流してくれるのが地上波と違うとこかな。

んで両者入場。
バルデスの入場曲ロッキーとか…ベタ過ぎて笑えるw
続いて石田入場。
こっちはリンダリンダ・・・
違う、なんか世界戦の入場の雰囲気じゃねーw


さあ、試合開始。
1R
最初から積極的に手を出していくのはバルデス。
スピードは全然感じないがもらったらそれなりに威力はありそうだ。
対する石田は倒したいって気持ちが強すぎるのか
なんか動きが固い。
んでその分ちょこちょことパンチ貰ってしまうのが見栄えよくない。
前回と同じスタイルでいったほうがいいと思うんだけどねー。
まあ、ラウンド終盤の1パンチで流れ変わってたし
打たれ強くはなさそうなんでその辺はなんとかなるのか?

2R
このラウンドもバルデスの大振りなパンチをちょこちょこ
もらってしまうのが気になる。
ただ、ラウンド終盤でロープに詰めるシーンもあり
まずまずのできなのか?

3R
ショートレンジだと的確性でバルデスか?
石田はもっと距離をとっとまま戦いたいところ。

4R
このラウンドは遠い距離から攻めていくことを選択した石田。
バルデスにとっては遠すぎる距離のようで
バルデスのフック、アッパーが再三空を切る。
石田がいい感じで試合を組み立てられたラウンドか?

5R
バルデスがパンチをストレート主体に変えてくる。
プラス前進する姿勢も見せてきている。
このラウンド石田も一瞬腰砕けになったシーンがあったが
それ以上にいいパンチは当てていたように見える。

6R
このラウンド石田かがなかなかいい感じで
1,2や右ストレートをあてていたように見える。
ただ、主導権をとったようにはまだ見えない。

7R
石田がいいタイミングでアッパーを併せる。
その他にも石田がいい感じでパンチをあてていく。
逆にバルデスは大振りで空振りが非常に目立つ。

8R
距離を保つ石田、前進するバルデスの展開は変わらないが
バルデスがショートレンジまで持ち込めなくなってきている。
石田がいいラッシュを見せるシーンもあり
主導権は石田にきているか?
もしかしたらKOもあるか?

9R
中盤から石田が多用しているっボディが効いているのか
バルデスのスピードが目に見えて鈍ってきている気がする。
ラウンド終盤にはロープにつめて一方的に打ち込むシーンが
あったりで石田にはいい展開。

10R
ジリ貧だと感じだのか、バルデスが強引に出てくるようになった。
と、そこに石田の右がカウンターでヒットしバルデスがダウン。
なんとか立ち上がったバルデスだが、ダメージは見える。
バルデス前に出てくる事でここはなんとか凌ぐ。

11R
バルデス、最後の力を振り絞っての攻勢。
スピードは明らかに鈍っているが、石田も疲れたのか
これで守勢に回るシーンが目立った。
ちなみにこのラウンド、バルデスが偶然のバッティングでカット

12R
このラウンド石田は無理をしないで安全運転でいってたが
ラウンド終盤には残ったスタミナをすべて投入して
激しい打ち合いを展開。
そしてその打ち合いの中で試合終了。

試合後にガッツポーズで勝利をアピールする石田。
バルデスはこころなし元気がない

さて、判定
117-110
119-108
118-114
3者ともに王者石田を支持

これで石田は初防衛に成功!
posted by 放浪者 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は年内最後の世界戦 ティト復帰? 他

本日は年内最後の世界戦。また、メインでは井岡一翔が3戦目で早くも世界ランカーに挑む
冒険カードがあります。

12/29大阪
井岡一翔
 VS
WBC・LF級10位
国重隆

 
WBASウェルター級暫定タイトルマッチ 
王者
石田順裕
VS
挑戦者
オニー・バルデス

石田.jpg

自分のとことじゃ地上波はありませんがSKY-Aで
20:00〜2時間枠で放送予定
見れる人はどぞー



12/28後楽園ホール
本田秀伸
 VS
冨山浩之介


元世界挑戦者同士の対戦。
本田は最近負けが込んできている分だけ
世界挑戦失敗したとは言えども
まだまだ全盛期の冨山の方が有利かと
思われた一戦、ある意味番狂わせ?

本田3-0で判定勝利



吉田拳磁
 VS
サラリーマン(菊井)徹平

テクニシャンの元世界挑戦者菊井と
実戦派である意味テクニシャン?(ダーティテクだけどw)
の吉田による元日本王者同士の一戦。
菊井は復帰後2連勝中。
一方の吉田もガルシア戦後はしっかり2連勝中。
個人的には菊井のが上かなと思ってたので
結構意外でした。


吉田3-0判定勝利



上野則之
 VS
福島学

元日本挑戦者VS元東洋&日本王者の一戦。
福島はある意味タフネスが売りの選手でもあったので
この結果は非常に残念でした。
そろそろ潮時?

上野1RKO勝利



まだ噂レベルなのかもしれないけれど
こんな話が出てるみたいです


ミゲール・コット
 VS
フェリックス・トリニダード

個人的にはティト大好きなんであんまり衰えた姿は見たくない。
できれば噂レベルで終わってほしいところ


<a href='http://www.fightnews.com/?p=33909'>コットVSティト?</a>
posted by 放浪者 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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