2009年06月26日

IBFの歴代暫定王者

IBFの歴代の暫定王者についても調べてみました


ミニマム級
なし

ライトフライ級
なし

フライ級
なし

スーパーフライ級
なし

バンタム級
なし

スーパーバンタム級
なし

フェザー級
なし

スーパーフェザー級
なし

ライト級
フリオ・ディアス
(王者ヘスス・チャベスが指名戦を期限内でしなかった為
ただし前王者ジョンソンがチャベス戦後で亡くなってたりしたので
その辺が考慮されている可能性あり)

スーパーライト級
ザブ・ジュダー
(謎の暫定戦、但しIBF捜査が入る以前)
シャンバ・ミッチェル
(統一王者ジューが怪我で防衛戦ができていなかった為)

ウェルター級
なし

スーパーウェルター級
なし

ミドル級
ロバート・アレン
(ホプキンスへの挑戦試合がホプキンスの試合中のトラブルで
ノーコンテストに&その怪我ですぐに防衛戦ができなかった為)

スーパーミドル級
なし

ライトヘビー級
なし

クルーザー級
なし

ヘビー級
なし



見ての通り暫定王者は非常に少ないです。
調べる限りだとWBAやWBCの暫定王座が増えてきたのは21世紀に入ってからであり、
IBFの場合ランキング不正操作や収賄なんかの件で捜査が入ったのが21世紀に
なるかならないのかの頃でそれ以降非常に厳密な運営になった為
(IBFは基本1位と2位が空位で指名挑戦者決定戦やってたりします。)
王座の剥奪、もしくは返上が多いように見受けられました。

で、現状極端な本部設置国アメリカ偏重ってのもないよに見られます。


最後に、WBOについてもそのうち調べてみます。


ラベル:外国人 暫定王座
posted by 放浪者 at 11:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 暫定王座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
IBFはアメリカ偏重なんて意見を聞きましたがそれは設立当初の話であって今は一番厳格な世界タイトルだとお思います。
厳密すぎるから王座の剥奪や返上が多いとお思います。
僕はIBFが一番好きですが・・・
とりあえず、WBAをはやく廃止して欲しい・・・

そして歴代暫定王者のカウントご苦労様です。
Posted by 大西 at 2009年06月26日 22:27
最近のタイトル乱立を見るとIBFは素晴らしいですね。期限や規律を守らない王者からタイトル剥奪も徹底していますしね。
Posted by よう at 2009年06月26日 23:13
>>大西さん
で、現状極端な本部設置国アメリカ偏重ってのもないように見られます

が正しかったですね

>>ようさん
IBFは今一番厳密かもしれないですね
Posted by 管理人 at 2009年06月27日 01:20
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