2009年08月02日

日本タイトルで番狂わせ! その他

8/1後楽園 
日本ライト級タイトルマッチ 
近藤明広(1RTKO)三垣龍次 
 衝撃の1RKO劇で王者三垣が王座陥落。
 右を決めてそこからの連打で一気に試合を決めました。
 07年の全日本新人王近藤は嬉しい初挑戦での王座奪取。
 尚、45秒はライト級タイトル最短記録だそうです。
 勝者近藤は12勝(6KO)1敗
 初防衛失敗の三垣は13勝(9KO)2敗
 まあ、番狂わせだわねw

この興行前座も色々でした。
バンタム級8回戦
日本4位冨山浩之介(3-0)井川政仁
 名城への挑戦失敗以来の再起戦を行った冨山が元ランカーと再起戦。
 初回にダウンを奪うと、その後もポイントを奪い続け3〜9P差で勝利。

ライトフライ級8回戦
日本1位瀬川正義(3-0)日本11位田口良一
  日本1位の瀬川が新鋭の田口にユナニマスで初黒星をつけました。

ウェルター級
日本10位高山樹延(2RTKO)和田直樹
 08年の新人王高山が2Rで3度のダウンを奪いTKO勝ち 
 
カルロス・リナレス(1RKO)タタク・ハリウィヤント
 リナレス弟1RKO勝ち

8/1大阪
安田幹男(1RKO)宮城竜太
 安田が1RKOで宮城を下し現1位芹江戦からの再起を飾りました。 
 宮城はブランク明け再起2連敗で進退が心配されます。


7/31
WBOアジアパシフィックSフェザー級決定戦
ヘスス・ムサカ(3-0)レイ・ラバオ
 タイ在住のコンゴ人ムサカが3者共に2ポイントの差の
 小差ながら敵地でタイトルを獲得。

WBOアジアパシフィックSフライ級決定戦
ペッ・ゴーキエットジム(2-1)ジェーソン・エゲラ
 5月末に戦った両者のダイレクトでの再戦。
 前回とは逆にペッが2-1で勝利しリベンジ成功。
 
Sフライ級
フェデリコ・カツバイ(2-1)プラムアンサック・ポーサワン
 この2人も再戦になります。
 前回はKO負けのカツバイがスプリットながらリベンジに成功。
 プラムアンサックはWBOタイトルの決定戦に続いて連敗となります。
 年齢も年齢だけにプラムアンサックは進退が気になるところ。


バンコク愚連隊さんのところに
7/31にタイで行われた興行についてあがってました。
オーレードン(WBCミニマム)、メッグガン(元WBCフライ)
なんかが試合してたみたいです。
ちなみにこの興行・・・
何故かboxrecなんかでは全く触れられてないですw

バンコク愚連隊さんのところ


7/31アメリカ
タイロン・ハリス(8RKO)マーヴィン・キンテロ
 ハリスはウルバノ・アンチロンに続きホープとの対決だったようで
 この勝利はあっち的には番狂わせだった見たいです。
 
http://www.fightnews.com/?p=19181


7/31南アフリカ
IBFスーパーフェザー級挑戦者決定戦
ムゾンケ・ファナ(6RTKO)ジャスパー・セロカ
 元王者のファナが勝って世界戦への切符の獲得。
 内容は1〜3までセロカが支配。
 4Rから荒れた展開になってきて
 5R終盤に大きな右をファナが決めて
 これをきっかけに6Rで試合を決めたみたいな感じらしいです。

http://www.fightnews.com/?p=19247#more-19247


7/31アメリカ
ビクトル・カヨー(3-0)フリオ・ディアス
 カヨーが元王者とのテストマッチで2〜6P差の
 ユナニマスで勝利。
 とりあえずそれ相応の実力がある事を証明。
 対するディアスは今年に入って連敗で
 勢いが全くなくなってるみたいですね。
 まだ30前だし頑張って欲しいものです。



ラベル:日本人 外国人
posted by 放浪者 at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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