2009年08月23日

今日の試合レポートその2

8/22メキシコ
IBFミニマム級タイトルマッチ
ラウル・ガルシア(1-1)サミー・グチェレス
 ファン・ディアスの興行見てたんでこの試合は7Rから
 落ち着いて観戦開始
 
 序盤はガルシアのパワーが良い感じだったが
 挑戦者のタフネスが正直想像以上だった。

 打たれても即打ち返すそのタフネスで
 予想外の展開へ・・・
 
 ガルシアは結構苦戦してますよ、これは
 
 ガルシアもいいパンチ当てても、
 とまらず即返ってくるんじゃたまったもんじゃないだろうね。

 9Rまでくると明らかにガルシアが鈍ってきている。
 逆にグチェレスはもう完全に調子にのっているみたい。
 グチェレスのボディも非常に効果的だ。
 終盤は挑戦者の独壇場だった。
  
 10R
 グチェレスのパンチ一発一発で
 ガルシアの動きが止まる。
 どうも完全に効いているみたい。
 これもしかするともしかするかも?


 11R
 ガルシアは上も下も完全に効いてしまっていて
 動きがいちいち鈍る

 12R
 グチェレスは最後まで勇気を持って打ち込んでいき
 ガルシアは最後凌ぐので精一杯になっていました。。。

 
さあ、採点

 117−115グティレス
 116−112ガルシア
 114-114
 

と言う訳でメキシカン対決は三者三様でドロー
ただ、今までグチェレスはある意味無名な存在でしたが
この試合で一気に名前をあげたんではないでしょうか?

他団体王者とやらせても非常に面白い存在だと思います。



WBC暫定Sフェザー級タイトルマッチ
セルゲイ・グルヤケビッチ(2-0)ウンベルト・グチェレス
 地元メキシコのグチェレスがマジョリティでの判定で勝利。
 グチェレスはうれしいタイトル初獲得。
 日本人にとっては呼びやすい相手ができたのでは
 ないかと思います。


ホセ・ルイス・カスティーリョ(3RTKO)クリスティン・ソラーノ
 元王者カスティーリョが復帰戦をきっちりと勝利
 これからまたタイトルに絡んでこれるのかな?



posted by 放浪者 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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