2010年08月10日

観戦レポ Wタイトルマッチin後楽園

フライ&Sバンタムのタイトルマッチを観戦してきましたのでそのレポを書いてみました

100809-165.jpg

今日はseesaaがメンテナンスで
復旧するまでに非常に時間がかかってました。

メンテナンスをする度にこれじゃーなー画像のアップロードしようとしてるが
cromだとまともに画像アップできなくなってるし・・・
真剣にブログサービスの乗り換えも検討中



日本フライ級タイトルマッチ
清水智信
 ×
キユーピー金沢

100809-105.jpg100809-103.jpg100809-107.jpg100809-109.jpg100809-114.jpg
100809-116.jpg100809-119.jpg100809-143.jpg100809-150.jpg100809-155.jpg

ちょっと色物の雰囲気があるキューピーが
フライ級日本屈指の実力者清水に挑戦。 

キユーピーがまず入場でやってくれた。 

入場曲がキューピー3分間クッキングのテーマで
その段階で会場を沸かくれましたw 
ちなみに清水はロッキーのテーマで入場 

で、試合開始 

キユーピーはガード固めて距離が詰まったら
左右を大きく振り回してくる。
清水も序盤はちょっともらってまが終盤カウンターとったりしてた 

キユーピーのスイング気味な左右は迫力あるが 
効果があったのは清水の早いストレートボディもよく入ってた 

清水のボディ、アッパーが面白いようにあたる 
キユーピーは攻め手が足りない 
あとキユーピーちょっと効いたか? 

清水がキユーピーに何度もボディを入れるが 
前進をやめないキユーピーに清水少し疲れたか? 

キユーピーはタフ 
清水が決めそうなとこから持ち直した 

貰いながらも諦めないキユーピーだが
一方的な展開に危ないと見た
キユーピーのコーナーがタオル投入 


清水6RTKOで防衛成功 



日本Sバンタム級タイトルマッチ
芹江
×
福島学 

勢いのある芹江に元王者福島が挑戦
個人的には福島は両国の世界戦も見に行きましたし
思い入れのある選手の一人ではあります

100809-057.jpg100809-058.jpg100809-066.jpg100809-068.jpg100809-070.jpg
100809-073.jpg100809-074.jpg100809-079.jpg100809-080.jpg100809-084.jpg100809-094.jpg

変則ながら積極的な両者 
やたら頭がぶつかるのが気になった 

両者ワイルドなパンチを応酬 
応援合戦は福島完勝 

ガードが低い福島に芹江の右ストレートが度々入る 

芹江のパンチがまともに入って福島ダウン 

芹江が詰めにきたがラウンド終盤福島反撃 
チャンスはあった 

芹江が度々いいパンチ入れてた 
全部において福島ワンテンポ遅れてた 

終盤芹江がチャンスをつかみあわやストップ 
福島なんとか生き延びた感じ 

ラウンドインターバルで福島陣営が棄権 

芹江が2度目の防衛成功 

なお、敗れた福島はこれで引退って話ですね。
世界戦があの惨敗でその後もあきらめずに
チャンスを求めて頑張ってただけに
少し寂しいですね



大竹(8RTKO)橋本 

100809-040.jpg100809-045.jpg

序盤から積極的な両者 
大竹は上下を打ちわけながらいいのを何度か入れた 

激しさを増す両者 
打ち合いの中アッパーで橋本がダウンを奪う 

大竹はこの回細かい連打で対抗しいいのを入れた 
橋本はパンチで右目上カット 

両者ショートレンジで打ち合い 
大竹が執拗に打ってたボディが少し効いてきたか? 

大竹の左ボディ、右ストレートが有効 
橋本効いてるかな?

くっついての攻防 
回転力ある大竹優位 

完全に大竹がペースを掴んだ 
大竹のいいのが何度も入る 

ドクターチェックが入ったあと
大竹が一方的に攻め込んだとこでレフリーがストップ 


大竹最終8ラウンドTKO勝利 


船井(2ー0)椎野 

100809-015.jpg100809-019.jpg100809-026.jpg

序盤ランカー船井に対し互角に渡り合っていた椎野だが 
4回以降船井の右をまともにもらう場面が増えてくる 
5回にはバッティングで両者ドクターチェック 
ペースを奪いそうな船井 
しかし椎野も踏ん張り7回には追い込む場面もあった 
最終回は両者ヘロヘロながら激しく攻守を入れ替えた攻防を展開 

判定はマジョリティーデシジョンで船井 

椎野はまだこれが4戦目
今後に期待できる出来でした 


熊野(5RTKO)小原 

100809-001.jpg100809-002.jpg100809-006.jpg100809-007.jpg

キャリア十分の熊野(30戦近く)に対し
今回の試合がデビュー戦の小原 
スピードがある小原がいきなり左でダウンを奪い
観客を驚かせたが 
回を重ねる毎に熊野の圧力におされていく 
5ラウンドには激しい打ち合いになったが
その中で熊野がダウンを奪い返した後逆転TKO

小原は攻撃力は現段階でも十分あると思えるので
ディフェンスを磨いて次は勝利して欲しい


伊藤(1RTKO)高津 
両者ペース争いの序盤から動きが出始めて打ち合う中で 
伊藤のいい右で高津ダウン 
足元がおぼつかないのを見てレフリーがストップ 

榎本(3ー0)延賀 
大きく荒っぽい延賀に対し基本通りの榎本 
ガードの差がでて1ラウンドで延賀がまず座り込むようにダウン 
その後も同様の展開だったが3ラウンドに
バッティングによるドクターチェック後に展開一変 
両者ど突きあいのような展開になってました 
判定はダウンの分だけ榎本 






posted by 放浪者 at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
清水はもうかなり安定感ありますね。
そろそろ三度目の世界戦に打って出てもいいころでしょう。
亀次男vs坂田の勝者が狙い目ですかね。
Posted by 桐島条助 at 2010年08月10日 23:35
亀2坂田の勝者への挑戦だったら
十分勝算あるでしょうね

まあ、その2人にはコンセプションとやれって
言うWBAからの横槍が入る可能性ありますけどね

コンセプションがデンカオセンに負けた場合は
デンカオセンとですが。
Posted by 管理人 at 2010年08月11日 21:05
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。