2010年08月29日

(速報レポ)週末世界戦結果

本日行われた試合の結果を速報で


セグラ2.JPG


まずはこの試合


WBA・Lフライ級タイトルマッチ
WBO・Lフライ級タイトルマッチ
イバン・カルデロン
 ×
ジョバンニ・セグラ

セグラ.jpg

王者どうしによる統一戦。

序盤からエンジン全開って感じで
前に出て攻めていくセグラ。
カルデロンはさがっての防戦一方で
非常に苦しいでだし。
カルデロンはちょこちょこ合わせて
上手さは見せているものの
セグラは全く止まらない。
2
出ていくセグラ
下がって迎え撃つカルデロン
展開は変わらず。
ただ、セグラは上だと当たらないと
判断したのかボディの数が増えた。
これがかなりヒットしていて有効
3
セグラはボディが有効と判断したか
このラウンドもボディを中心にした攻勢。
カルデロンは下がる一方で
パンチを合わせるのもなかなか
難しくなってきたのか
ちょっとクリンチに逃げるシーンが
増えた気がする。
4
出るセグラ、下がるカルデロン。
セグラが追いながら売ってくるパンチは
カルデロンがうまいこと外していって
ほとんどヒットしない。
しかしロープ際での攻防になる事も増え
その際にはセグラがかなり
いい感じで右ボディを再三入れる。
この攻防ではセグラが有利に見えた。
5
セグラはこのラウンドひたすらボディ連打
カルデロンは防御に手一杯で手が出てこない。
カルデロンロープ際の攻防でも
かなりの部分をガードしたりかわしていたと思うが
ラウンド中盤からほぼずっと
押し込まれてディフェンスに必死だった。
明白にセグラ。
6
ラウンド序盤は前のラウンドを同じように
攻めていたセグラだったが
さすがに疲れたのか少しばかり
中盤以降は手数が減ったように見えた。
それでもセグラの攻勢が
カルデロンの上手さを押さえ込んだか?
7
セグラ相変わらず前にでるものの
疲れからか手数が減ったのと
追い足が鈍ったのか
カルデロンをロープに押し込むまでには
至らないようになる。
そうなるとカルデロンが上手さを発揮し
セグラのパンチがかなり空転する。
8
セグラの手数が戻る。
そうするとまたカルデロンはロープに詰められる。
なんとか凌いでいたように見えたカルデロンだが
全然手がでない。
これはボディが効いているのか?
と、
カルデロン赤コーナーで座りこむようにダウン

カウントが進むものの
カルデロン立ち上がらない

そして無情のカウントアウト!

この瞬間
セグラが王座を統一!

そしてカルデロンは初黒星を喫して陥落。

結果:カルデロン8RKO勝利!


言ってはなんだが
仮に井岡が挑んでいたらもっと悲惨な結末になっていたかも?
と思わせるようなセグラの強さでした。
正直カルデロンがディフェンスの上手さ以外
何も見せられませんでしたから。

まあ、これで統一王者はセグラに





WBA暫定Sライト級タイトルマッチ
マルコス・マイダナ
 ×
デマーカス・コーリー


1
マイダナが左を多用しサークリングして
様子見の出だし
いつになく大人しいか?
一方のコーリーはプレッシャーを
かけていくものの有効打では
それほどいいパンチを入れられない

2
マイダナ段々と右も出てき始める。
一発のパンチ力に関しては相変わらずで
かなりの迫力がある。
この右が出るとやはり圧力を感じるのか
コーリーも前進一辺倒ではいられなくなる。
展開としては大きな右を振るっていくマイダナに
コンパクトなパンチをいれていくコーリーって感じ
3
マイダナはこの回辺りからいつもの
ブンブンふってくスタイルに・・・
コーリーまともにもらってはいないが
一発まともにもらったら
それだけで終わってしまいそうな
綱渡りのような攻防が続く。
と、ラウンド終盤にマイダナが
右眉の辺りをカット
これはバッティングによるものかな?
かなり出血が激しいか?
4
コーリーら序盤戦での負傷判定も考慮したのか
ラウンド開始と同時に一気にしかける。
本来なら打ち合いはおてのもののマイダナだが
今日はちょっと鈍いか?
なんとなくコーリーに打ち込まれてしまっている。
コーリーは段々マイダナに抱きつくシーンが
増えてきている。
マイダナは攻撃を寸断されて
イライラときている感じ
5
マイダナが圧力をかけて前進
コーリーが足を使いながら
迎え撃とうする展開に変わってきた。
離れてはちょこちょこ打つコーリー
マイダナはボディが大変いい感じだだったが
そうなってくるとクリンチで逃げられて
なかなか自分の展開にもっていけない。
ここまではコーリーがいい感じで戦えている
6
コーリーのクリンチが非常に多くなってきた。
攻め手にかけてきているのが大きいのだろうが
マイダナはそれに相当イライラしている様子。
ラウンド終盤
ここまでなかなか効果的な攻めが見れなかった
マイダナのパンチが1発入ると
コーリー途端にバタバタしてくる
クリンチに逃れるが
これは明らかにダメージのため。
このラウンドはコーリーなんとか凌ぎきる。
7
まだダメージを残しているコーリーに
マイダナの攻勢が続く。
ロープ際の攻防の際かするようなパンチで
コーリー座り込むようにダウン。
なんとか立ち上がったものの
ダメージがのありあり。
コーリー必死に耐えて
なんとかこのラウンドも終了
8
コーリーは離れてなんとか
マイダナを懐に入れないようにしているが
ダウン前までと違い
マイダナの前進を止めるには至らない。
コーリー非常に苦しくなってきた。
9
マイダナはそれまでの攻め疲れもあるのか
強引に一気にいく感じではなくなってきてる。
ただボディが大変有効そうで
これでジワジワと弱らせていっている模様。
コーリーは打つ手がなくなってきているか?
10
マイダナは新境地でも開きたいのか
左を使いながらコーリーを
コントロールしようとするが
正直これは微妙。
逆にコーリーに反撃の隙を与えてしまう。
これは単に自分の持ち味を殺してるだけw
やっぱりそれじゃまずいと
思ったのか終盤には強引ないつものスタイルに。
こうなってくるとコーリーは出ない。
11
開始早々からマイダナは仕留めにいってるものの
どこか動きが重い気がする。
このラウンド両者ローブローの応酬があり
(コーリーは抉りこむように
マイダナは突き上げるようなローブロー)
それぞれ一度ずつタイムがかかった。
そのダメはマイダナの方が大きかったのか
休憩のあとはコーリーの攻勢が目立った・
12
なんだかんだで最終ラウンド。
マイダナは倒しにかかっている様に見えるが
動きが非常に鈍く。コーリーにかわされている。
と言うか逆にカウンターを貰っているような・・・
それでもマイダナは最後まで
倒そうとしていたが
コーリーも意地を見せる。

判定はともかく
マイダナは最低の出来
逆に
コーリーは今の実力だと最高の出来

正直マイダナが試合終了後判定前に
勝利のアピールしてたのが
空しく見えたのは自分だけじゃないはずw

さて、判定
3-0でマイダナ!

と言うわけでマイダナが防衛に成功!

なんとか勝利したもののマイダナは
今回非常に苦しい試合だった。
出気が悪かっただけならいいが
下手すると今回の試合で思わぬ
攻略法のヒントを
カーンに与えてしまったか?

ある意味統一戦がより楽しみに・・・





posted by 放浪者 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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