2009年09月11日

WBCの暫定王者について

WBCの暫定王者の状況について調べてみました


ミニマム級
王者:オーレドン・シッサマッチャイ 3
暫定王者:ファン・パラシオス 3
 んー、この暫定は普通に考えてそもそもいらないかな?
 つか防衛戦行わないって事なら剥奪すればいいのに・・・

フライ級
王者:内藤大助 5
暫定王者:ポンサクレック・ウォンジョンカム 1
 まあ、指名戦しないから剥奪でもいいとは思う。
 つかとっとと統一しろや
 
Sフライ級
統一王者:ビック・ダルチニアン 1
暫定王者:トマス・ロハス 0
 統一王者のダルチと暫定王者。
 まあ、一番納得はいくよね

Sフェザー級
王者:ウンベルト・ソト 3
暫定王者:ウンベルト・グチェレス 0
 ソトの返上を見越してって事なんでしょうねー
 まず統一戦はないでしょうね

Sウェルター級
王者:空位(バーノン・フォレスト死去による)
名誉王者:フロイド・メイウェザー
王者:セルヒオ・マルチネス 1
 普通に考えればマルチネス昇格でしょうね
(2009年5月にフォレスト剥奪、マルチネス正規昇格)

ミドル級
王者:ケリー・パブリック
暫定王者:セバスチャン・ズビック
 パブリックが指名戦を行わないからって事なんでしょうか?
 でも2月に防衛戦やってるからどうなんでしょ?
 ここも統一戦はなさそうです


ライトヘビー級
名誉王者:バーナード・ホプキンス
王者:ジアン・パスカル
 名誉王者が意味不明。
 
 

総括 WBA程ではないがWBCも結構酷い状況
   そのうちダイアモンド王者他新規タイトル多数とか
   いう状況もあり得なくはないと思われる(´・ω・`)
posted by 放浪者 at 05:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 暫定王座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

WBA謎の暫定王者一覧

WBAの謎の暫定王者について書いてみた

ライトフライ級
休養C:ブライム・アスロウム
C:ジョバンニ・セグラ
暫定C:ファン・カルロス・レベコ

 元々アスロウムが防衛戦が出来てないとかで暫定ができて
 それが正王者に昇格したのがセグラ。
 そこまではいいとして(アスロウムのベルト剥奪しないのは問題だけど)

 2009/8/15に暫定王座決定戦
 ここで王座についたのがレベコ
 ちなみにこの一ヶ月前に正王座の防衛戦があったので
 これを行う必要性は全くなかった



フライ級
C:デンカオセン・カオウィチット
暫定C:ルイス・コンセプション

 坂田×デンカオセン(指名戦)⇒デンカオセン×久高
 一応これが指名戦の期限内での事なので暫定王座必要なし

 でも
 2009/9/5に暫定王座決定戦
 ここで王座についたのがコンセプション
 これも必要性なし



Sフライ級
スーパーC:ビック・ダルチニアン
C:名城信男
暫定C:ノニト・ドナイレ

 時系列的には
 S王者ダルチニアン誕生
 ⇒名城×河野で王座決定戦
  ⇒バナル×コンセプションで暫定決定戦
   ⇒コンセプション×アルセ
    ⇒アルセ×ダルチ(暫定王者VSスーパー王者ってのが謎( ´・ω・` ))
     ここで一旦暫定消滅
    ⇒名城×冨山
     ⇒ドナイレ×コンセプションで暫定決定戦
      ⇒名城×カサレスで指名戦

ここが一番無茶苦茶だと思う( ´・ω・` )



バンタム級
C:アンセルモ・モレノ
暫定C:メオマール・セルメニョ

 この階級はモレノが精力的に防衛戦を実施、指名戦もしっかり消化
 にも関わらず
 2009/3/14に暫定王座決定戦
 ここでセルメニョがミハレスに勝って暫定王者になってます。
 
 意味わかんねw



Sバンタム級
スーパーC:セレスティノ・カバレロ
C:バーナード・ダン
暫定C:プーンサワット・クランティエンジム

 この階級も意味不明
  まずカバレロがスーパー王者に
   ⇒暫定王者ペレス誕生
    ⇒コルドバがペレスに勝って暫定王者に
     ⇒コルドバ正王者昇格
      ⇒ダンがコルドバに勝って正王者に
       ⇒プーンサワットが暫定王者に
        ⇒ダン×プーンサワットで統一戦
         …恐らく
          ⇒新しい暫定王座の決定戦?
            (以下ループか?)

 あほかw



フェザー級
スーパーC:クリス・ジョン
C:ユリオルキス・ガンボア

  ジョンが一応防衛戦はこなしているが
  何故かタイトル統一してないのにスーパー王者昇格
   ⇒ガンボアが決定戦で暫定王者に
    ⇒ガンボア正王者昇格

 何がしたいんだ、一体w



ライト級
C:パウルス・モセス
暫定C:ミゲル・アコスタ

  小堀×モセス(指名戦)→モセス王座に
   ⇒モセス初防衛戦(2009/7/25)
   ⇒暫定王者アコスタ誕生(2009/7/25)

 暫定必要ないww



Sライト級
C:アミール・カーン
暫定C:マルコス・マイダナ

 コテルニクが定期的に防衛
  ⇒暫定王座決定戦でマイダナが暫定王者に(2009/6/27)
   ⇒コテルニクに勝ってカーンが王者に(2009/7/18)


 これもいらんだろw



Sウェルター級
C:ダニエル・サントス     
暫定C:石田順裕

 サントス王者に
  ⇒防衛戦で指名戦のフォアマン戦入札
   ⇒4位石田×5位アベンダーニョで暫定決定戦

 指名戦決まってるのに暫定いらね
 やるなら上位からやれよw





まあ、大体こんな感じですかねー
posted by 放浪者 at 07:05| Comment(8) | TrackBack(0) | 暫定王座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

IBFの歴代暫定王者

IBFの歴代の暫定王者についても調べてみました


ミニマム級
なし

ライトフライ級
なし

フライ級
なし

スーパーフライ級
なし

バンタム級
なし

スーパーバンタム級
なし

フェザー級
なし

スーパーフェザー級
なし

ライト級
フリオ・ディアス
(王者ヘスス・チャベスが指名戦を期限内でしなかった為
ただし前王者ジョンソンがチャベス戦後で亡くなってたりしたので
その辺が考慮されている可能性あり)

スーパーライト級
ザブ・ジュダー
(謎の暫定戦、但しIBF捜査が入る以前)
シャンバ・ミッチェル
(統一王者ジューが怪我で防衛戦ができていなかった為)

ウェルター級
なし

スーパーウェルター級
なし

ミドル級
ロバート・アレン
(ホプキンスへの挑戦試合がホプキンスの試合中のトラブルで
ノーコンテストに&その怪我ですぐに防衛戦ができなかった為)

スーパーミドル級
なし

ライトヘビー級
なし

クルーザー級
なし

ヘビー級
なし



見ての通り暫定王者は非常に少ないです。
調べる限りだとWBAやWBCの暫定王座が増えてきたのは21世紀に入ってからであり、
IBFの場合ランキング不正操作や収賄なんかの件で捜査が入ったのが21世紀に
なるかならないのかの頃でそれ以降非常に厳密な運営になった為
(IBFは基本1位と2位が空位で指名挑戦者決定戦やってたりします。)
王座の剥奪、もしくは返上が多いように見受けられました。

で、現状極端な本部設置国アメリカ偏重ってのもないよに見られます。


最後に、WBOについてもそのうち調べてみます。
posted by 放浪者 at 11:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 暫定王座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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